暦の上では秋ですが、残暑が続いていました。
ようやく少し気温が下がってきましたので、御朱印用紙を秋色に変えました。
「次はいつですか?」「毎月変わるのですか?」と授与の際に質問されるのですが、
季節の移ろいで変えるので、「〇月〇日です」とは言えないのです。
二十四節気の節目、気温の変化、木々や花木などを鑑みて変えるやうにしています。
明日、九月七日は二十四節気の白露。
残暑見舞いも明日までですから、ようやく夏が終わります。
 百日紅の花が境内に彩をそえています。
参拝される際に、見上げてみてはいかがでせうか?

秋色御朱印用紙