境内の躑躅が、例年より早く散り始めました。
八重桜の関山は、まだ一輪咲いていましたが、初夏の陽気に驚いているのではないでせうか?
去年は、四月三十日に躑躅柄。そして五月十一日に藤色へと変えたようです。
境内に咲く花たちと季節の移ろいに合わせて変わる(変える)ので、いつ変わるのかは、
神職にもわかりません。
すぐになんでもわかる時代ですから、「わからない」ことを楽しんでいただくのも良いかと存じます。
令和八年の躑躅柄締めくくりは大阪の方。そして藤色を最初に授与したのは神戸の方。
また、季節を変えて参拝されますやうに。
藤色御朱印用紙