平年より11日早く七月八日に梅雨明けをしてからは、
気温が高い日が続いています。
松江市もここ数日33℃の予報ですが、社殿の中は35℃。
午後からはさらに社殿の中の気温は上がります。
社殿は屋根が銅板ですから、年月が経つにつれて「緑青(ろくしょう)」と
呼ばれる青緑色の皮膜に被われて耐久性が上がるのですが、
熱伝導率が高く、夏場の直射日光で表面温度が 80°C 前後まで上昇するそうです。
「緑青」の美しさはそのままに断熱を考える時代になってきました。
境内では、少しでも涼を感じてもらえるように、手水舎に季節限定ですが、
「紫陽花」を六品種浮かべます。
また、社務所内の授与所は冷房をかけて、冷たいお水をご用意しています。
季節ごとの御朱印(和紙)、御守、神札など授与をご希望の方はお入りください。
閑話休題
七月十九日(日曜日)は、大安、一粒万倍日、天赦日
とても良きお日にちです。
暑い最中ですが、参拝されて健康など祈願されますよう願っております。
紫陽花手水舎
社務所内授与所