令和八年卯月十五日(大安)
今日は、七十二候の「虹始見」(にじはじめてみる)です。
雨が上がった後に虹が見られるようになる頃を表しています。
松江では、朝から雨が降っているのですが、木々にとっては恵みの雨です。
境内の松の木。そして先日より開花した八重桜。
さらにはこれから先始める躑躅が、この雨を待っていたような気がします。
三月五日に植樹した八重桜の普賢象(ふげんぞう)も、前の八重桜の言霊が宿り
新しい花を咲かせています。
関山(かんざん)松月(しょうげつ)と同じ八重桜でもそれぞれの違いを楽しまれますやうに。





