七日夜から八日に降った雪。
久しぶりの大雪になりました。松江市内では39cmとニュースで流れていましたが、
境内は、40cmを超えていました。深いところでは50cmくらいだったでしょうか?
かなり冷え込み、何年かぶりに氷柱も出来ました。
八日に、御祈願の予約の方もいらっしゃったのですが、各交通機関は全て止まり、
道路事情もかなり悪く、日延べをしていただくことにして、雪かき作業に追われていました。
10cmまでならば、境内参道を人が一人通れるだけの雪かきは一時間程度なのですが、
今回は、社殿正面の参道のみで一時間要しました。
交通機関だけではなく、松江城は閉城。その他観光施設も大雪のため閉館だったようです。
徒歩でお詣りになられた県外の方から「松江は雪国でしょうか?」と聞かれました。
少しだけ記憶を遡ってみると、令和八年一月二日、一月二十一日、令和七年二月八日、二十日頃、令和六年一月二十四日頃、令和五年一月二十四~二十九日。古いところでは平成二十九年一月、二月と積雪していました。
昭和40年代頃は、十二月~二月までは、ほぼ毎日雪は降っていて、社殿の北側には、
四月末くらいまで残雪があったことを思い出します。
 今日は建国記念日
地球温暖化を考え、一人一人が小さくても出来ることを実行してみてはいかがでせうか?
一の鳥居雪
20260208北門雪
※上記は、令和八年二月八日~九日

※以下は、平成三十年二月八日
2018年2月8日大雪