暦の上では、八月七日が立秋。そして八月二十三日が処暑でしたが、
暑さはおさまることなく、長い夏が続いていました。
山陰地方では、九月十八日の秋雨前線が南下後は、空気が入れかわり、
待ち望んでいた秋の気配を感じるやうになりました。
秋へ移ろったことで、慌てた蝉(ツクツクボウシ)の声が聞こえるかと思えば、
夕刻からは秋の虫たちの声が聞こえる境内です。
秋を感じる頃には、夏の疲れが出る夏バテになる方も多いやうですから、
根野菜を積極的に摂取なさってください。
授与所で御守など授与をする際、様子が気になる方には、
水分、適度な塩分、タンパク質、根野菜など足りてないことを
お伝えしています。
秋の夜長に、ご自分の身体の声をきいてみてはいかがでせうか?
十月六日は、天赦日。
新しく何かを求められるも良し。何か新しいことを始められるも良し。
心身健康を祈念されるのも良いかと思います。
雲1
アゲハ蝶