令和八年祈年祭及び初午祭のご案内
令和八年祈年祭及び初午祭(三月二十日~二十一日)
出世稲荷神社の初午祭は毎年旧暦となっています。
他の祭事と違い、年によって異なり、早い年には節分の翌日、遅い年には三月末日と暦で決まります。
新暦でなさる神社も多いようですが、当社では旧暦。
令和八年は三月二十日(金)祝(春分の日)は祈年祭(春祭)そして三月二十一日(土)が初午祭となり
二日間にわたり祭典を斎行します。
ご参拝頂き日々の大神様のご加護に感謝し、心身健康・家内安全・開運招福・商売繁盛・営業繁栄・厄難除けなどをご祈願され、来年度へ向けて、さらなるご加護をお受けになられますようご案内いたします。
今年の祈年祭は春分の日でもありますから、気持ちの切り替えをなさるのに良い日かと存じます。
両日ともにご祈願を随時行いますが、事前にご予約をされた方を優先にさせていただきます。
また当日の参拝が難しい方、遠方の方には郵送でのご祈願も承っております。
新年度に向けて、大神様のご加護をお受けになられますやう願っております。
◆御祈願の受付
御祈願の受付は、両日ともに九時三十分より午後四時までとなっております。
尚、二十一日は午後二時から午後四時までは、初午祭を斎行するため御祈願受付は致しておりません。
ご祈祷申し込みフォームよりご予約をお願いします。
※両日ともに奏楽士の岩佐氏がご助勤くださるので、境内中に笛・太鼓の音色が響きます。
◆限定御朱印
祈年祭、初午祭と同じではありますが、限定の御朱印用紙での授与となります。


